体験談

リゾートバイトで勤務地に離島ってどうなの??

こんにちは!4年間リゾートバイトだけで全国を回っていたmasuです。今回はリゾートバイト勤務地を選ぶ際に1度は考える、「離島での住み込み生活」についてお話ししたいと思います。

離島でのスローライフ生活・・・・みなさん、憧れますよね??

その夢、実は簡単に叶っちゃいます!リゾートバイトには、常時、全国の離島の求人が多数掲載されています。しかも、水・光熱費・寮費が無料のところがほとんどなので、気軽に離島生活を味わうことができちゃいます!

そして、何を隠そうこの僕も、沖縄県の「西表島」で1年間離島生活を送った張本人なのです。

西表島は人口2.366人、信号は2箇所(内1つは小学生の練習用に作られたもの)、コンビニはありません。

島のどこにいても、海を見渡せます。まさにTHE・離島です。

なので、離島生活とは何ぞやというのを重々理解してるつもりです。そして、そのままみなさんにも離島生活をおすすめしたいと思っています。

しかし、

「なんかいろいろ不便そう」

「観光ならいいけど、住むのはなぁ・・・」

「何もなさそう(笑)」

なんて意見も出てくるかと思います・・・では、これに対して僕の意見を言わせていただきます。

 

・・・・・その通りです(笑)

不便です。何もありません。

西表島は基本的に、

・交通手段は、基本歩き、もしくは自転車(自分で用意できればです。ちなみに坂道多いです。)

 

・スーパーは個人商店が一軒(値段は割高です)

 

・大きな買い物をするときは隣の石垣島までフェリーで通います。(往復4千円くらい)

 

・台風が来れば、停電になり、水、電気、ガスすべてが止まり、部屋は真っ暗な蒸し風呂状態となります。

・・・と、まぁ不便なところを挙げればきりがないかもしれません。

では、「なんでそんなところに1年も住んだのか」という話ですが

それは

その不便さを上回るくらいの楽しさや、新しい発見がたくさんあったからです。

こちらの写真をご覧ください

 

これらは、住み込み中に僕が実際に撮った写真です。すごい色じゃないですか?加工なんて一切してませんよ(笑)こんな景色の連続です。

これだけではありません。その島の気候、街並み、人柄、方言や味付けの違いまで全部が新鮮で、新しい発見の毎日です。

海も、台風(風速70メートルレベル)で大シケで濁流の時もあれば、ピンと張って、波が一切なく、まるで鏡のようで、時間が止まったように感じる時もありました。

僕は4年間、リゾートバイトでいろんなところを回りました・・・が!ぶっちゃけ1番印象に残ってて、楽しかったのはこの西表島です。

仕事は決して楽ではなかったですが、それを忘れさせてくれるくらい、この島での生活は充実したものでした

リピーターも多いみたいで、そのまま住みついちゃうなんて人もいました。僕も、最初は3カ月の予定だったのですが、結局1年もやってしまいました(笑)

なんか西表島の良さを紹介する記事みたいになってしまいましたが、要は、極端なところに行け!ということです。

今や全国どこに行っても、コンビニやスーパーがあり、生活に困ることはまぁありません。街並みもだんだんどこも変わらなくなってきています。

そんな中、島での生活は、都会での暮らしを忘れさせてくれて、生きていくために本当に必要なものを教えてくれるような気がします。

もし、行こうか考えてるけどちょっと不安だって思ってるあなた。ぜひ島でのスローライフを経験してみてはいかがですか?